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2009年07月04日

FXスプレッドはスワップ投資に有効か?

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スプレッドの広さや狭さはFXのスワップ投資に果たして影響するでしょうか?今日はFXのスワップとスプレッドの関係と投資効率について書いてみたいと思います。

さて、おさらいとして「スプレッド」の意味を復習してみましょう。

スプレッドとは「2通貨の売り買いした際の差益」です。こう書いてしまうとFX初心者の方にとってはチンプンカンプンかもしれません(笑)

なのでもっと分かりやすく書いてしまうと・・スプレッドとはFX取引にかかる「もう一つの手数料」といえます。

具体的に図解するとこんな感じです(クリックで拡大して見れます)
↓↓↓
fxswap20090704.jpg
サービス満足度NO.1のひまわりFX
のトレード画面より。

上記の画像を見てわかるとおり、FXではそれぞれの通貨に2つの値段がついております。画像の米ドルの為替レートを見ると「95.97円」と「96.02円」となっておりますよね?!

この2つの為替値の差額がスプレッドということになります。

上の米ドルですと、「95.97円−96.02円=5銭」です。

この差額の5銭がFX業者の「スプレッド手数料」ということになります。

当然ですが・・このスプレッド差額が低ければ低いほど取引コストが安くて有利ということになりますね。


最近ではスプレッドが1銭とか0銭などの超低スプレッドを売りにしているFX業者も増えてきました。

例)
FXと言えば【ヒロセ通商】
【米ドル/円の取引の場合スプレッド0円〜】


確かに、スプレッドが狭ければ狭いほど実質手数料が安くなるのでFXの売買では有利となります。


しかしFXのスワップ投資は長期投資が基本です。またFXスワップは為替のデイトレードや短期投資みたいに頻繁に売買するわけではありません。

ですので、FXスワップ投資家にとってはスプレッドの低さはあまり重要ではありません。


それよりもFXスワップポイントが有利で財務基盤のしっかりした信用できるFX業者を選ぶ方が賢明といえるでしょう。


また最近では大手、中堅ともに大抵のFX業者は低スプレッドの傾向にありますので、スワップ派の方はそれほど神経質になって業者ごとのスプレッド比較をする必要はないでしょう。


ちなみに、FXのスプレッドが狭くて(有利)でFXスワップポイントが高くて安心して利用できる優良FX業者の例をいくつか挙げますと以下の通りです。

【FXスワップ投資家に大人気のセントラル短資】
セントラル短資FX≪スプレッド2銭から≫



【FXスワップ水準がトップクラスのフォーランド】
手数料0円+スプレッド2銭+最高水準スワップ!





posted by ゆき at 17:06| FX入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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